住宅用語豆辞典『ち』
・地形図(ちけいず)
国土交通省国土地理院が発行している基本図。
地盤の良否を調べるのに役立つ。
・地耐力(ちたいりょく)
敷地地盤に加わる荷重に対して支持可能な地盤の耐力。
・地鎮祭
工事に着工する前にその土地の神様を祭って工事の無事を祈願する儀式
・千鳥(ちどり)
じぐざぐ状の配置のこと。
・地なわ張り
工事に入る前に敷地内における建物の位置を決めるためテープや縄をはって建物の輪郭や位置を示す事
・茶室(ちゃしつ)
茶事を行う部屋または建物のこと。
露地と呼ばれる外部空間と一体のものとして作られる。
・茶の間(ちゃのま)
住宅の食事や団欒(だんらん)のための畳敷きの部屋。
・チャンバー(ちゃんばー)
ダクトの集合、分散や吹き出し口の取り付けのために設けられた箱状のもの。
・柱脚金物(ちゅうきゃくかなもの)
柱と基礎等を柱脚部で接合する金物。
・柱頭金物(ちゅうとうかなもの)
柱と梁等の横架材を、柱頭部で接合する金物。
・町(ちょう)
(1)長さの単位。1町=60間(109.09m)。
(2)土地の面積の単位。1町=10段(反)=3,000歩(9917.4u)
・長期荷重(ちょうきかじゅう)
建物の構造体に長期間作用する荷重で、建物自重の固定荷重、人や家具等の積載荷重、多雪地の根雪による積雪荷重からなる。
・頂側窓(ちょうそくまど)
片流れやのこぎり屋根の垂直面など、壁の高い位置に取りつけられた彩光を主とする窓。
・釿(ちょうな)
木材のはつり仕事に使う鍬(くわ)のような形をした木工具。
材のはつる面を上にして作業する。
・丁場(ちょうば)
(1)土木や建築の工事の区域や場所。
(2)石切り場や石積みなどの石工事の現場。
・丁張り(ちょうばり)
土木工事で用いられる遣方(やりかた)のこと。
・丁番(ちょうばん)
開き戸等の吊り元に取り付けられる回転動作による建具金物。
・直階段(ちょくかいだん)
まっすぐに上り下りする階段。
・直接工事費(ちょくせつこうじひ)
ある工事を施工完成させるために直接かかった工事原価で、材料費、労務費、およびその直接経費などからなる。
・直達日射(ちょくたつにっしゃ)
太陽からの放射(輻射ともいう)のうち、地球の大気圏外に達し、そこから大気を透過して直接、地表へ到達したものを直達日射と呼んでいる。
・散り(ちり)
(1)平行する二つの平面の間の距離を表す語。
(2)柱が現わしとなる真壁において、柱面と壁面の間の距離のこと。
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