住宅用語豆辞典『ほ』
・防火地域
市街地における火災の危険を除去する為、耐火建築物など建築基準法により建築物の構造が規定される区域
・方形(ほうぎょう)
寄せ棟を正方形にした屋根の形。
数寄屋風の気品ある雰囲気が出せる。
・宝形屋根(ほうぎょうやね)
方形屋根
・方形屋根(ほうぎょうやね)
屋根形式の一つ。
平面が正方形または八角形の場合で、頂点が一つの勾配屋根。
・方立て(ほうだて)
(1)開口部材を支える桟や間柱。
(2)円柱の柱のすぐ脇に添え付けた竪枠材で、格子戸や蔀戸(しとみど)などの開口部を納めるために用いられた。
・ポーチ
玄関先の出入口外部を屋根で覆った部分
・方杖(ほうづえ)
(1)柱とそれに取り合う横架材の入隅に入れる斜材。
(2)洋小屋トラスで、斜めに入れた斜材。
・法23条地域(ほうにじゅうさんじょうちいき)
建築基準法第23条で、法22条で指定された地域内の木造建築物の延焼の恐れのある部分の外壁に、延焼防止について土塗壁か、それと同等以上の性能を求めた法律。
・法22条地域(ほうにじゅうにじょうちいき)
建築基準法第22条で、指定された地域内の建築物の屋根は不燃材で葺かなければならないとした定め。
・法隆寺(ほうりゅうじ)
607年創建。現存する世界最古の木造建築物。1993年に世界遺産に登録された。
・補強金物(ほきょうかなもの)
木造の継手や仕口(しぐち)部にあって、それらの接合部の補強や材の脱落防止のために用いられる金物。
・北米材(ほくべいざい)
わが国に輸入される外材のうち、おもにアメリカ産およびカナダ産の丸太や製材品。
・北洋材(ほくようざい)
わが国に輸入される外材のうち、ロシア(旧ソ連)の極東地域産の丸太や製材品。
・柄(ほぞ)
2つの部材を接合するために一方の材端の木口につくり出した突起。
・ポリウレタン
ウレタン結合をもつ重合体の総称で合成樹脂・合成ゴム・合成繊維・接着剤・塗料等に用いる
・ポリエステル合板
家具、ドア、テーブル等の仕上面に使用する
・ポリスチレンフォーム
発砲プラスチック系の発砲・成形断熱材
・ホルムアルデヒド(formaldehyde)(ほるむあるでひど)
「ホルマリン」ともいわれる刺激臭のある無色の気体で、高濃度で死にいたる発癌(はつがん)性の物質である。
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