住宅用語豆辞典『ぬ』
・貫(ぬき)
軸組にあって、柱同士をつなぐ横木。仕上材を取り付けるための下地として用いられるとともに、軸組を固める構造材でもある。
・貫穴(ぬきあな)
柱や束(つか)などに貫を通すために開けられた穴。
・抜け節(ぬけぶし)
木材の欠点の一つで、死節が抜け落ちているもの。
・ヌック(ぬっく)
趣味を楽しむための部屋のDENに対して、家族がみんなでコミュニケーションをとるための部屋を指す。
LDとは別に、例えば階段の踊り場とか、台所の横にあるスペースなど、なんとなく家族が集まってしまう場所が、まさにヌック。
日本では大型の住宅以外そういった形がとれないので、広めのダイニングをヌックコーナーと位置づけることもある。
・布(ぬの)
(1)布丸太、布基礎の略。
(2)足場において、建地と直角に組まれ、建地同士を連結する水平材。
・布基礎
断面が逆T字型で壁の方向に帯状に続いている基礎
主に木造建築に使われる
・濡れ縁(ぬれえん)
建物の外部に設け、雨ざらしになっている縁側のこと。
単に「縁(えん)」ということもある。
[*]戻る
[#]トップ
Copyright© Since 1999 Mecenat
Co.,Ltd. All rights reserved.