住宅用語豆辞典『り』
・リグニン(lignin)(りぐにん)
セルロースと並ぶ木材の主要成分。
・リシン掻き落し(りしんかきおとし)
御影(みかげ)石や蛇紋(じゃもん)岩の種石(1.5〜1mm以内の天然石粒)にセメントや石灰と川砂を混ぜて練り合わせたものを、厚さ9mm以内に塗り付け、硬化の初期に金ぐしやブラシを用いてかき落とし、表面を粗面に仕上げる工法。
・リシン吹付け(りしんふきつけ)
外壁の仕上げの一つで、顔料を混ぜた骨材をスプレーガンを使用して薄く吹き付ける工法。
・リボス
植物成分及び密ろうワックスと、無毒・無害の顔料成分だけを使ったドイツ・リボス社の塗装用製品
・リノリウム床材
木粉、コルク、亜麻仁油など自然素材ばかりで作られた耐久性の高い床材
・琉球表(りゅうきゅうおもて)
「青表」とも呼ばれ、普通の畳より素朴で粗い風合いをもつ。
・琉球畳
元々は沖縄で採れた強度のある井草を使用した畳のこと。一般的には縦と横の寸法が等しい正方形の畳で使われる
[*]戻る
[#]トップ
Copyright© Since 1999 Mecenat
Co.,Ltd. All rights reserved.