住宅用語豆辞典『そ』

・草庵(そうあん)
草葺きの粗末な田舎家のこと。
のちに、世俗を離れて侘びた境地で住まう住居のことを指すようになった。

・側窓(そくまど)
壁(側面)に取り付けられた窓。

・素地(そじ)
仕上げる前の原材料の生地のこと。

・組積造(そせきぞう)
組積構造のこと。
石、煉瓦(れんが)、コンクリートブロックなどの材料を積み重ねて造った構造物。

・袖壁(そでかべ)
(1)建物の外側に突き出して設けられた壁の総称。
(2)2階立ての民家において、平(ひら)側の軒先下両側に突き出した壁。

・外断熱(そとだんねつ)
鉄筋コンクリート造など、熱容量の大きい構造体の建築の外側に施す断熱工法。

・外張り断熱(そとばりだんねつ)
木造や軽量鉄骨造のように駆体の熱容量が小さい建築物に施される工法。

・反り(そり)
(1)屋根面などで凹状に湾曲している曲面や曲線のこと。
(2)板類やボード類が乾燥等の影響で収縮・変形した場合などの湾曲した面や線を指す。

・ゾーニング
機能や用途等を考慮し、水回りを上下の同じ位置にまとめる等空間を分けて機能的、効率的に部屋配置すること

・ソーラーシステム
太陽熱エネルギーを利用した住宅のこと。機器を用いて行うものをアクティブソーラー、構造や間取り等の設計手法によるものをパッシブソーラーと呼ぶ

・損料(そんりょう)
工事に使われる仮設材料や機械・器具類などの使用料。


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